彼女ができない男に特徴的な共通点と、恋愛に発展しない原因

好きな女性と友達にはなれるのに、彼女ができない。モテそうと言われるのに彼女ができない。彼女ができない理由は大きく分けて3つあります。

1.友達としての行動しかしていない
2.好意を示すタイミングを間違える
3.好きではない女性には好かれるけど、好きな女性には好かれない

それぞれ説明して行きましょう。

1.友達としての行動しかしていない

このタイプで彼女ができない人は、いい人どまり・友達どまりで終わることが多いです。女性には優しく、親切に接することができる。

だから、女性に嫌われることはありません。「いい人」「やさしい人」という好意的な評価をされています。

なのに、どうして彼女ができないのか?友達としての行動しかしていないからです。

「いつか彼女が僕の気持ちに気づいてくれるだろう」

と期待しながら、あくまで友達として優しく親切にし続ける。すると、彼女ができないばかりでなく、友達としてのポジションがより強固になってしまう。結果として、ますます恋愛関係に発展しにくい状況になってしまうんです。

2.好意を示すタイミングを間違える

このタイプで彼女ができない人に共通するのは、行動が急なこと。女性と親しくなることはできる。友達にもなれる。ここから、いきなり恋愛を意識させる行動に出てしまうんです。

今までは恋愛を意識させるような行動はまったくしていなかった。単なる会社の同僚や、同じサークルの仲間として振る舞っていた。でも、気持ちを抑えきれなくなって、いきなり好きな女性をデートに誘ったり、好意を示したり、告白したり。

いきなり態度が急変するから、女性はあなたからの好意をよろこぶよりも
「えっ、私たち友達でしょ?」
と驚いてしまう。

好きな女性に
「この人は職場の同僚」
「この人は友達」
としか思われていない段階で、いきなりデートに誘ったり好意を示したりすると、必ず女性に距離を置かれます。

理由は、彼女はあなたを嫌いだからじゃありません。あなたとの関係を壊したくないからです。

この段階では、まだ彼女との関係は悪化していないから関係を修復することは十分に可能です。ただ、この時点で深追いすると二人の関係はギクシャクするので注意してください。

3.好きではない女性には好かれるけど、好きな女性には好かれない

このタイプで彼女ができない人の特徴は、好きではない女性にはモテる行動ができているのに、好きな女性にだけはモテない行動をしてしまうこと。

そもそも、なぜ好きではない女性に好かれるのか?無意識にモテる行動ができているからです。

本人は好かれようと思ってしている行動ではないけれど、女性から見るとうれしかったり、感動したり、ドキドキしたり。

その行動を好きな女性にもできれば、彼女ができないと悩むことはありません。ところが、好きな女性の前になると、逆にモテない行動をとってしまう。行動すればするほど、女性との関係が気まずくなったりします。

あなたがこのタイプで悩んでいるなら、好きではない女性に好かれた時を思い出してください。「何もしてないんだけど・・・」と思うかもしれませんが、何もしていなくて好かれるのは一目惚れだけ。

あなたは無意識の内に、女性をひきつける行動や態度ができていたからこそ、好かれたんです。

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