誰にも聞けない彼女の作り方 | 社会人になると彼女ができにくい理由

社会人になってから彼女を作ることができないと悩む人には大きく分けて二通りあります。

1.好きな女性ができても彼女にできない・付き合えない
2.そもそも女性と出会う機会がない

女性と出会う機会がない場合でも彼女を作る方法は少し長くなるので、後半で解説しましょう。まず、女性との出会いはあり、好きな女性もできる。なのに、彼女ができない理由について。

学生時代に知り合う女性と、社会人になってから出会う女性では、大きな違いがあるんです。

社会人になってからの恋愛の特徴は、利害関係がある女性を好きになるケースが多いこと。詳しく説明しましょう。

社会人になると急に彼女を作るのが難しくなる本当の理由

社会人になる前に出会う女性は、ほとんど利害関係がありません。例えば、同じクラス・同じサークル・同じバイト仲間のように、関係がフラットです。

一方、社会人になるとあなたが客で女性が店員、あなたが買い手で女性が売り手のような出会いの方が増える。

具体的には、女性がお店の店員、保険外交員、マッサージ師、取引先の営業の女性など。社会人になってから好きになる女性は、損得が絡む関係の女性が多いんです。

利害関係のある女性を好きになったときの問題は、女性の接し方を「彼女は僕に好意があるからだ」と勘違いする人が続出すること。

私も恋愛相談を受けていて

「いままでこんな優しくされたことはない」
「こんなに心配してくれる女性は周囲にいない」

という声をよく聞きます。

でも、心地よく感じる女性の接し方は「お客様に対する配慮や気遣い」にすぎないんです。お客さんが困っていたらできるサポートはするし、体調を崩したら心配もする。

恋愛経験が少ない人ほど、自分への女性の態度や接し方を「好意があるから」と考えやすい。ただ、この気持ちは理解できるんです。

モテない頃の私も利害関係のある女性の配慮や気遣いを「僕に好意があるはずだ。だって普通はここまでしてくれないから」と考えたものです。

実際、普通ではないんです。利害関係がありますから。でも、同じクラスの女性やバイト仲間の女性と同じようにとらえてしまう。

さらに問題なのは、通常ならはっきりと拒否される場面でも、利害関係があるとやわらかく拒否されること。

女性を食事やデートに誘って断られるのは今までの恋愛と同じ。

ただ、断り方が「絶対無理です。二人は無理です、上司も一緒なら」のように強い拒否ではなく、「社内の規定があるので」「その日は都合が悪いので」とやわらかい。

すると「それほど嫌ではないのかも・まだ可能性はあるのかも」と思ってしまう。利害関係のある女性を好きになることで

・お客様に対する女性の配慮を「好意がある」と受け取る
・お客様に対して心を配った断り方を「まんざらでもない・可能性がある」と誤解する

勘違いしやすい要素が二重にあることが、社会人になってから彼女を作るのが難しく感じる原因。

利害が絡む関係の女性を好きになった場合、「他の女性はここまでしてくれない」のような見方をしないよう注意が必要です。

社会人になって女性と出会う・知り合う機会が激減した場合

社会人になると恋愛に注げる時間は減ります。一日のほとんどの時間を仕事に奪われますから。

日々の大半を仕事に費やしていることが、上記でもお伝えした「好きになる女性は利害関係のある女性が多くて彼女ができない」にもつながります。

学生時代なら授業、サークル、飲み会、合コン、バイトなどに費やせる時間が豊富にあるものの、社会人は仕事の時間外で女性と出会うことが難しいですからね。

利害の関わらない女性と出会う機会を社会人が作るにはどうすればいいのか?方法は2つあります。

1.趣味や好きなことの集まりに参加する
2.恋愛を目的とした出会いの機会を利用する

1は趣味のサークルや集まり(登山やスキーやアニメなど)や習い事(英会話教室やスポーツジム)に参加する。2は出会い系サイトや合コン・街コン・婚活パーティーに参加することです。

注意して欲しいのは、1を選ぶなら「彼女を作りたいから好きでもないことを始める」は避けること。

趣味の集まりのメリットは、お互いに共通の話題があって会話に困らず、最初から打ち解けやすいこと。

ところが、彼女を作ることが目的で「女性が多そうだから」という理由で興味もないサークルや習い事を始めても、共通の話題がなくメリットをいかせません。

なので、あくまで自分自身が好きだったり熱中できる分野のサークルや集まりを選ぶことが大切です。

最短で彼女を作る方法はこれ

彼女が欲しいという希望を早く叶えるなら、出会いを目的としたパーティーや合コン・出会い系サイトなどが候補になります。

これらのメリットは、男女ともに出会い・恋愛を目的としていることが明確なこと。ある女性を好きになったら彼氏ができたばかり・既婚だったと残念な結果になることがありません。

初対面の女性との会話が気にならない人は合コンや出会いパーティーを、集団の中での行動が苦手な人は出会い系サイトを使うといいでしょう。

ただ、合コンや出会い系サイトのような最初から恋愛目的の出会いに抵抗がある人もいるかもしれません。私が伝えたいのは「知り合ったプロセスよりも付き合ってからが大事」ということ。

私が恋愛相談を受けてきた中で、珍しい例はオンラインゲームと風俗です。

オンラインゲームで知り合った女性とつき合った人が3人いました(そのうちの一人は結婚して子供ができたと報告をくれました)。また、風俗店に客として通うなかで風俗嬢と付き合った人が2人。

彼女がなかなかできない人は、女性と付き合う結果より、女性と付き合うまでのプロセスを重く見ます。

「いくら彼女ができても、出会い系サイトで知り合ったなんて恥ずかしくて言えない」
「婚活パーティーに参加して彼女ができても友達に言いにくい」

周囲の目や評価を気にしすぎて、女性と出会う機会を自ら奪っています。

私が女性と知り合うプロセスより、結果を重視すべきとアドバイスするのは理由があります。

・高校時代に同じクラスだった女性と6年間付き合った末に結婚。2年後、泥沼の離婚裁判
・付き合い始めた経緯は周囲に言いにくいけど、毎日しあわせで二人で買い物をしているだけでも楽しい

どちらがいいですか?という話です。私なら後者を選びます。

さいごに、もし出会い系サイトを使うなら大手の有名なところをおすすめします。料金がポイント制のサイトは避けた方がいいです。

昔は優良な出会い系サイトもいくつかありましたが、今ならYahooパートナーくらいかもしれません。

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