好きになった年上の女性を彼女にして付きあう方法

「職場で年上の女性を好きになったけど、どうすればいいかわからない」
「年上の女性に恋愛対象に見てもらえない・・・」

年下の女性を好きになり付き合いたいと望む男が多いなか、年上の女性を彼女にする方法を知りたいあなたはかなりの少数派。

そこで、あなたと同じく少数派の私がお伝えします。年上の女性と付き合う方法・彼女にする方法を。

なぜ年上女性は難しいと感じるのか?

私が彼女にしたのは年上の女性の方が多く、8歳年上の女性を彼女にしたこともあります。今は結婚していますが、妻は2つ年上です。

私が感じる年上女性と年下女性の違いですが、付き合って彼氏彼女の関係になると大きな違いはありません。

大きな違いがあるのは、付き合うまでの間にあります。なぜなら、年上女性の多くは年下の男を恋愛対象とは見ていないから。

好きになった年上女性が、「今年入社したあの子とかいいんじゃない?」と後輩の女性をすすめてきたり。

おもいきって好意を示しても「みんなにそう言ってるんでしょ~」と冗談のように受け止められたり。

なぜなら、自分が年下を恋愛対象とは見ていないので、まさか年下に恋愛対象と見られているとは考えないからです。

だから、いろんなことを話してくれるし、過去の恋愛話なんかも気軽に話してくれる。

このことが「心を開いていろんなことを話してくれる=脈ありかも」という誤解のもとにもなり、「年上女性はわかりにくい」と悩む原因にもなります。

では、年下の男は恋愛対象外だと思っている年上女性を好きになったら、あきらめた方がいいのか?あきらめる必要はまったくありません。

脈なしの状態から恋愛は始まる

私が同じ部署の年上の女性社員と付き合った時のこと。彼女からは

「年下は恋愛対象外だなぁ。いままで付き合ってきた人もみんな年上だし」

と言われていました。まだ二人きりで食事やデートをする前の段階(職場の先輩・後輩という関係)の時、昼食時に一緒になり雑談した時の話です。

それでも結果的には付き合うことができました。

私がお伝えするのは「脈があるかどうかを判断して脈がなければあきらめること」ではありません。

脈なしの状況からいかにして恋愛関係になるかです。

脈のあるなしで判断していたら、年上女性を好きになった場合はほとんどあきらめないといけなくなります。

そもそも脈があると実感できる恋愛はよほどまずい言動をしないかぎり成功します。むしろ、失敗する方が難しい。

それでも「脈がある」と感じた恋愛で失敗した人は、脈はないのに脈があると勘違いしていることがほとんどです。

話を戻しましょう。なぜ「年下の男は恋愛対象外」と考える女性が多いのか?経験からです。

年上の女性が年下を恋愛対象とは見ない理由

女性が年上の男や年下の男と接する中で、「年上はこんな感じ・年下はこんな感じ」というイメージができあがっていきます。

すると、年上女性は年下のあなたと初対面の時点で「年下だからこんなだろう」と想像します。ひとことも会話をしていない段階で。

そこであなたが想像通りの(年下っぽい)行動ばかりすると「あぁ、やっぱり年下だな」と思われる。

そして、あなたは彼女の頭の中で「年下の男(恋愛対象外)」という箱に分類されます。

「付き合うなら年上の男がいい」という女性の方が圧倒的に多いですよね。それは、女性にとって理想のタイプの男性が、年上に多かったからです。

逆に言うと、今まで「この人と付き合いたい」と思える年下の男に出会った経験がない。または、年下の彼氏と付き合ったことがあるけどいい思い出がない。だから、年下には何も期待しない。

年上女性が年下に期待をしていないことがよくわかるのは、年下の彼氏持ちの女性がよく言う言葉にあります。

「私の彼は年下だけど~○○なんだよね(○○には好意的な評価がはいります)」

聞いたことがありませんか?言い換えると「普通は年下って××なのに、私の彼は違うんだよね」ということ。基本的に年下にはマイナスの先入観しかない証拠です。

じつは、この先入観こそが年上女性をひきつけるヒントになります。

ちょっとでも年下っぽくない一面を見せることができれば「この人は他の年下の男とは違う」と興味を引くことができるからです。

すべてを年下っぽくないようにする必要はないんです。ぎこちなさが前面に出て逆に不自然になります。

すべての面で年上の大人の男のように振る舞うのではなく、あくまで年下っぽくない一面を見せるだけで十分です。

さらに、年上女性をひきつける最も重要なポイントは、「女の子な部分」に注目すること。詳しく説明しましょう。

年上女性へのアプローチの鍵は女の子な部分

年上女性は年下の男にマイナスの先入観をもっているから恋愛対象とは見ない、というお話は既にしました。

じつは、年上女性と付き合いたいと思っている人の多くも先入観をもっています。「年上女性=大人」という先入観です。

だから、会話をしていても無理に大人の男を演じようとしたり、食事やデートの場所も大人の女性が好みそうな場所を選んだりする。

年上女性を大人として扱っても、大人な部分をほめたり尊敬しても響きません。女性が年上の時点である程度は当たり前だからです。

むしろ、彼女の大人でない部分に気づくことが重要。女性には「女の子」な部分が必ずあります。幼いという意味ではなく、「かわいらしい・女の子っぽい」という意味です。

いかにもキャリアウーマンの年上女性のスマホケースにあるキャラクターのシールが貼られていたり。

仕事では無駄なことはあまり言わない女性が、メールやLINEではかわいい絵文字を多用したり。

多くの人は年下女性にはかわいい面に注目してほめたり、年上女性には大人な面を尊敬します。逆です。

年下女性に対しては大人な部分を尊敬して、年上女性に対してはかわいい部分をほめる。

逆を考えてみましょう。年下女性から「趣味のことになると夢中ですよね。かわいい男の子みたいになってますよ」と言われたら、いつもと違う感じがしませんか?

年上女性から同じことを言われても「まぁ、年上の彼女から見ると子供っぽくうつるかもしれないな」で終わります。

「年下の女性から言われると嫌な気はしないけど、うれしいというより少し違和感を感じる」と思うかもしれません。ですが、この違和感が大事なんです。

恋愛でうまくいかない人(いい人どまりで終わる人に多いです)は、女性と違和感のない会話=いわゆる普通の会話ばかりします。

違和感がないから話は左から右に流れていきます。ひっかからないから、女性の心にも残らないんです。

年上女性に対しては、大人な部分よりも女の子っぽい部分に気づくように心がけてください。女性は何歳になっても「女の子」な部分が必ずあるからです。

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